2018年06月20日

仮定の質問

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「仮定の質問には答えられない!」
という答弁をよく聞く。(誰の答弁かは、敢えて申し上げませんがねぇ!)
そしてそれがまかり通っているから、不思議な国だと思う。
卑近な例として、自動車の運転を教わるとき、
「わき道から子供が飛び出してくるかも、と考えながら運転しなさい。」
と習うはずである。あの指導者は、実際は答えたくないから、言い訳に使っているだけなのだろうと理解しているものの、悲しい国であると思えてならない。
そもそも指導者たるもの
「仮定の話だから、考えられない!」
のでは困る。仮定の上であっても、常日頃あれこれ思案を巡らせていないから、想定外の天変地異でパニックとなる。
指導者達の「想定外には対応できない!」という悪癖のため、我々の同胞が歴史上最も深刻な事態となったのは、想定外の地震・津波の東日本大震災で、8年経った今でも福島原発の処理は終わっていない。いやもともと完全廃棄には、50年、100年の時がいる難事業だから驚きはしないものの。
話がそれてしまったので本題に戻す。
だから指導者たるもの、常に予期せぬ事態の場合を考える習慣を持っている必要がる。いやそれが指導者の努め、だから
「仮定の質問には答えられない!」
なんぞというと答弁を、報道の記者達は許してはいけないと結びたい。
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posted by zen at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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