2018年07月11日

刑の執行で考えたこと2

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カルト教団の刑の執行。教祖がまず最初に刑の執行を受けたのは報道の通り。
この爺は、あの教団(かな?)を応援する気はないけれど、キリスト教だって教祖キリストが処刑されている。つまり宗教とはそのようなもので、信ずる者と他の宗教を信じる者とは相いれない。さらに飛躍を認めて頂けるのなら、十字軍だって同じだろう。何回かの遠征は結果的には失敗に終わり、国の統治能力の落ちたことは、確か世界史で習った筈。ただ我々日本人は、欧米の影響からだろう、どうしてもキリスト教側に立った解釈がまずありきで、どうしてもモスリムに対しては否定的になる。
話を元に戻せば、昨日の
「あのまじめな子が、どうして・・。」
の短絡的かつ悲観的なある種の諦観が気になる。まじめな子が引き込まれるには引き込まれるだけの理由がある筈。まさか空中浮揚や水中呼吸を信じたわけではあるまい。だからプロの報道人なら、売らんかなの記事ではなく、真実の迫る掘り下げた記事を書いてほしいと願っている爺である。「たるんじゃった」お方には、無理でしょうがなぁ。
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posted by zen at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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