2018年07月15日

SinglishとEnglish

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シンガポールは、多民族国家で中国語、英語、マレー語、ヒンズー語等が、公用語となっている。英語の場合、English ではなくSinglishという呼び名まで付いている。実際この国で長く生活していると、Singlish とEnglishは似て非なるものという印象が強くなってくる。それにシンガポール人は、せっかちなのか早口で、英語を母国語とする英米人にも時々通じないことがあるとさえ言われている。
そんなシンガポール人の友人の中に、英語をとんでもない言語だという友人がいる。彼にいわすれば、
「アルファベット通りに読んではいけない単語が多すぎる言語だ!」
というのである。フランス語はともかく、そして意味が通じるかどうかは別として、ドイツ語やイタリア語なんぞは、俗言いうローマ字読みすれば、発音はまず間違いない。ちなみにインドネシア語も、ほぼローマ字読みで大丈夫。このように考えると英語の場合、なかなか一筋縄ではいかない単語が多い。
Wednesday, Receipt, Know, Knock,等々、思い浮かべるだけでも結構ある。そういえば、中学で英語を習い始めたとき黙字(Silent)なんぞというしゃれた言い方も教わったことを覚えている。
私の友人は、シンガポール人の中では発音もかなり英米音に近いほど達者なのだが、達者ゆえ気になるのかもしれない。
ともかくAwful! なのだそうな。
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posted by zen at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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