2018年07月16日

豪雨予測は?

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西日本豪雨禍、被害の状況が明らかになって予想以上の大被害。倒壊三万棟というから、阪神淡路大震災被害の3分の1にも及ぶ。阪神淡路大震災の時と違うのが、この被害が広く西日本14府県に及んでいる点であろうか。テレビ報道で、「自然災害大国」何ぞというニックネームを語る解説者がいたけれど、6月中頃の高槻・枚方の大地震に続いてこの豪雨禍だから、ニックネームも已むを得ないところかもしれない。
ただである。
これまた報道によれば、
「今回の被害は、ハザードマップでの予想通り!」
といった、解説もあるのだが
「それならなんで止めれなかったん?」
の疑問もわく。今回テレビ報道で知った「バックウオーター現象」。大河川の本流と支流の合流点で、本流の水位が上がって支流に逆流、洪水をおこし得るなんてのは、きっちり予想できていたのだから、厳しいようながら人災かとも考えたりしたくなる。豪雨の場合には地震と違って予想が可能だから、素早い対策が可能なのだろうに。
こんな大災害を経験すると、思い出すのは伊勢湾台風禍で、富士山頂に気象レーダを設置して、はるか南方の台風をとらえ対策を練ったという大事業。衛星観測の実用化で富士山レーダーそのものは10年以上も前に使命を終えてしまっているとはいえ、今回の豪雨禍で何か新しい着想が生まれて、早い対策が練れるようにならないものだろうか?
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posted by zen at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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