2018年07月18日

NHK特集人類誕生

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
人類誕生というNHK特集を楽しんだ話題の続きである。
この種の内容は、何年かおきにNHKが取り上げて、最新の研究内容を盛り込んでいたりするので、興味深い。学術的な観点からみて、放送の内容を全く鵜呑みにするわけにはいかないけれど、それを割り引いても大いに楽しめる。何年かおきと強調したのは、研究の成果が顕著で、10年前、20年前の内容とはすっかり様変わりしていることが多いからである。ちなみに地球誕生の話や宇宙の話なども同様で、地球大紀行というのが1987年にあり、この爺が真剣に大気電気学に取り組み始めた頃であったと記憶している。
さてNHK特集・人類誕生の話題である。
私達現在の人類はホモサピエンス、そして世界史でもう50年以上も昔に習ったネアンデルタール人、ジャワ原人、北京原人等々とは異なるとは、異なると長く信じていた。ところが最近のDNA解析によれば、ホモサピエンスとネアンデルタール人はおおよそ4分の1のDNAを共有しているそうなのである。
ということはである。
私が高校で習った内容は、今や通用しなくなっているということになりはしないか?
まぁ半世紀も昔の知識・技術なんぞは古色蒼然なのは当然のこと。判りやすい例は、スマートフォンだろうが、数え上げればきりはない。ただ科学技術の進歩が歴史解釈までも変えてしまうという、その痛快さをひしひしと感じたというのが本音であろうか。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学一般
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183933967
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック