2018年07月25日

心配やなぁ

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国会議員の杉田某女史が、LGBTを差別するような文書を雑誌に掲載したという。
こういう御時勢だけに、当然ながらあれこれ非難が出て来る。ところがそれを保護するかのように、政権与党の幹事長が早速に
「人それぞれ人生観がある。」
と、いわば助け船をだした。早い話し火消しという事になろうか。
一般論としては、確かに人それぞれかもしれないけれど、政治家センセイの場合そういった一般論で一括りしては甚だしくまずい。つまり政治家センセイというのは、御自身の主義主張あったとしても、
「全ての国民の文化的で最低限度の生活」
が担保されるよう振る舞っていかねばならない筈である。だから御自身の嫌いな、あるいは認めないグループを排斥するというのでは、つまるところ戦後の優生保護法のごときになってしまうし、あるいは戦前の思想弾圧にも繋がって行くのではなかろうか。
さらに私の心配するのは、こういう政治家センセイが、現在の日本で跋扈し始めている点である。なお悪いのは若い経験不測の政治家センセイのみならず、幹事長たる重鎮までが似たように振る舞い始めている点も同様であり、戦後民主主義の危機的状態という巷の噂が現実みを帯び始めている点でもある。
今日はえらくかたい話になりました。
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posted by zen at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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