2018年08月01日

葉月朔日

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昨日の内容は、10年も昔の話である。
ただインド人(印僑何ぞと華僑をもじってるけど)の掛け算の能力については、今日でも大いに興味を持っている。そしてブログに揚げた10年前の夕方のことは今でも覚えているし、未だにインド系の人に出くわすと、確かめたくなる。この好奇心というかいっちょ噛みというかは、修正身についたものなのだろう。
ただその後機会を重ねるたびにはっきりしてきたことは、50未満の掛け算に関しては大概のインド人なら打てば響くような返って来る。ところが50以上の掛け算の場合には、随分と様相が異なる。つまり、明らかな高学歴層の場合にはおおむね二桁×二桁の九九を空んじているけれど、そうでない方の場合正答率は低いような気がしている。高学歴だから優秀というつもりではなく、多分訓練の賜物なのだろうと今日では納得している。
他愛無い話ながら、まだ当面は関わって行きたい。
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posted by zen at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白
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