2018年08月10日

翁長知事の逝去に想う

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
沖縄県知事翁長さんがご逝去。
辺野古埋め立て問題で、政権と意見が合わず苦労されていた。
6月23日沖縄戦没者追悼式に出席されていた時のお姿、テレビの画面を通じて乍ら心を打った。さらには総理大臣に向けられていた眼差し、鬼気迫るとさえ表現できそうなくらい、眼光が鋭かった。
確かに日米安全保障条約がある以上、我が国政府も簡単には合衆国に対してあれこれ言えないのだろうが、それでも太平洋戦争終結から73年も経っている。対等な関係を確立し独立国家として振る舞っていく意思を、明確に示したっておかしくなかろうというのが爺の理解、いや遅きに失しているとさえいえる。
悲しいけれど、我が国の指導者の多くは、アメリカ合衆国指導者に対し、毅然とした態度で臨むお方が少なかったような気がする。いや毅然とした方は、いささか穿ったひがみ根性乍ら、政権を長く維持できなかったというのが実感である。だから恋々として首相の座にしがみつきたいセンセイ程、合衆国大統領に忖度しているのじゃないかなぁ。
厳しい言い方ながら、政治家としての信念より、総理・総裁になることを目的としていらっしゃるというと言い過ぎだろうか。
そんな先生の多い中、翁長さんは晩年、本当に毅然としていらっしゃった。
合掌
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184139429
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック