2018年08月16日

戦没者追悼記念式典に想う

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昨日は、終戦記念日やった。
せやから政府主催の戦没者追悼式がいつもみたいに東京であった。
平成最後の終戦の式典や。
今上天皇は、天皇としてはこれが最後の式典参加や。
せやけど年号が変わっても、こればっかしはやっていかなあかんやろ。
あれこれ思いもあるやろうけど、戦争の責任だけは、未来永劫記憶続けなあかん。
「一体何回あやまらすねん!」
ちゅう意見のあることは知ってるけど、これは相手にあやまるん違うて国民としての反省や!それを分からん政治家のセンセイが多いんやなぁ。
せやから、あの人だけには不戦の誓いいうてもらいたないなぁ。
なんちゅうても戦争責任のことは絶対言わへんもんなぁ。
おまけに今の憲法を恥ずかしい言うてるし、集団的自衛権は無理やり国会通過さすし、共謀罪なんかも、何やら太平洋戦争前に戻してるような気ぃする。なんちゅうても歴史修正主義者やからな。
起こしてしもうたことは、消されへん。無かったことにしてちゅうんはいかんね。やってしもうたことはやってしもうたこと。
せやからそれが悪い事やったら、繰り返して起こしたらあかん、そんなん常識やろ。
南京の虐殺も、七三一部隊のことも、慰安婦のことも歴史上の事実や。
それを消しゴムで消すみたいにして、無かったことにしてしもうたら、いつかまたおんなじことやるかも知れへん。人間ちゅう生きもんはある意味おろかなもんや。
こう考えるとドイツのメルケル首相はえらいなぁ。追悼式ではちゃんと反省してたもんなぁ。
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posted by zen at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活
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