2018年08月29日

欧米人との付き合い方

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今日の話は、決して黄色人種のひがみからではない。
ただ騒ぎも少し沈静化した様なので、爺なりの主張を掲げようと考えた。
実はこの爺、学術関係者の国際的な組織の代表をさせていただいた。この組織は1950年代に始まっており、おおよそ70年の歴史を持っている。任期は一期4年で爺の場合2007年~2015年の間である。この組織には上部団体があり、下部組織の代表になれば、自動的に上部団体の委員という仕組みが出来上がっている。
実は私達の組織が主催する国際会議、4年に一回の割合で開催しているのだが、いろいろなへ経過を経て2007年、2011年と開催されていたところ、米国側の都合で2014年の開催となった。そして代表の交代のための選挙をその際実施し、2015年の上部団体の開催の際委員の交代を報告しておいた。そしてそれを持ってこの爺は退任し、次の代表に託した。そして今年2018年の我々の組織の国際会議で、次期委員の選挙を行ったところ、欧米の委員からこの2018年をもって現代表は退任という声が上がったそうで、メールで盛んに意見交換が行われた。爺は
「現委員は、来年2019年の上部団体の総会までが任期!」
と信じていたところ、
「河崎の横暴で任期を変えるなら、規約変更をしなくてはならない!」
という声まで上がって来たそうで、この爺にしてみれば
「自分たちの都合で、国際会議の開催周期を変えておいて、何をいうてるんや!任期一期4年が我々の規則や。」
というのが本音、ただ当初メール会議は傍観を決め込んでいたら、現代表の立場が全く悪くなってしまった。
「あなたが続けたいから、かってに来年までと主張しているんだろう!」
とさえ中傷されたとあっては、爺も黙ってはおれず、爺なりの主張、といっても
「任期4年が原則!」
を強く申し上げ、さらには2003年以降の国際会議の経緯も書き添えたら、それ以降メールでのやり取りがパタッとやんだ。
といっても爺は全く安心しておらず、
「何かあいつら言い出すんちゃうか?」
と、注意しながら見守っている。
いずれにしても、物申さずにいると欧米の連中は自己主張はきちんとなさる。これは余程親しい間柄でも、いきなり足元をすくわれかねない。ご用心ご用心。
本日はしょうもない話で恐縮。
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posted by zen at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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