2018年09月15日

沖縄知事選挙に想う

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沖縄県知事の選挙戦が始まった。
玉城候補に当選して欲しいと願っているのは、私だけではない筈だ。それでも対立候補を応援している御仁の少なくはないのだろうことは判る。ただ純粋に沖縄のことを考えるなら、故翁長元知事の遺志を引き継ぎ、辺野古移転に反対する玉城さんが知事にふさわしいことは自明だろう。議論の余地はない。
ところが、この世は理想論だけでは回らないという、まぁこの爺から見れば「詭弁」を弄する御仁がいて、先に述べた様に対立候補が票を集めることになる。際立っているのは、政府が応援している候補が知事になれば、ますます国の援助が貰いやすくなり、経済状態が良くなると吹聴する政府関係者までいること。玉城候補にすれば、それだけでもえらいハンデである。
確かに「日米安全保障条約」があって、同盟国である以上
「大陸からの不意の侵略に備えての基地!」
と言われれば、なかなか否とは言えないのだろうが、太平洋戦争終結後73年、東西冷戦が終わってからだってもはや30年に喃々とし、さらにはグローバル化が進む今日にあって、おいそれと武力侵略があるとは思えない。このようにいうと、つい最近のロシアとクリミア半島の事案を持ち出して反論されるが、地理的な関係を勘案すれば、同列には論じられない。
この爺とて、丸腰でと主張するつもりはないけれど、アメリカ合衆国の腰巾着でいる時代はもはや終わった。現にトランプ大統領だって
「合衆国が、世界の警察でいる時代は終わった!」
と明言している筈である。
だから沖縄の選挙民の皆さん、故翁長元知事の遺志を皆で引き継ぎませんか!?
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posted by zen at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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