2018年09月17日

大相撲秋場所

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横綱稀勢の里が、中盤戦に突入して「苦境」に立たされている。
中日8日を過ぎて6勝2敗、星取の上ではまぁ帳尻はあっている勘定になるけれど、なんといっても横綱なのだから・・。何せ今場所は進退をかけて臨んだ場所。
結果論になるが、日本人横綱欲しさに相撲協会や横綱審議会が無理をしたのが、この結果ではないかというのが爺の理解である。横綱推挙の条件は、大関で二場所連続優勝あるいはそれに準ずる成績とあった筈なのに、大関での優勝一場所で
「年間6場所の最多勝で、一年を通じて安定していた。」
というわけの判らない理由。その結果横綱になった春場所には、千秋楽怪我を押して土俵に上がり、念願の優勝を勝ち取ったものの、その後はけがの後遺症に苦しめられている。
この爺、千秋楽の土俵を見て、
「貴乃花の二の舞になるんちゃうか!」
と、このブログに書いた。貴乃花の場合と根本的に異なるのは、貴乃花はあの時点で功成り名を遂げていた点。稀勢の里は30歳を超えていたとはいえ、まだまだこれからの力士であった点である。
今更大相撲協会を責めても仕方がないので、ともかく残り7日間横綱には勤め上げて欲しいと願うのみである。
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posted by zen at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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