2018年09月22日

政治家は清貧であれ

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「石破さんがよくやったとは思わない。現に国会議員票が前回より減っているではないか!」
と、例によっての麻生節だそうだ。さらに地方に対しては、
「現総理を応援しなかった地方は、差別を受けて当然!」
といった旨の発言をしていらっしゃるとも聞く。
いやはやとんでもない副総理がいたもんだ。まぁ現政権が似たような方々ばかりだけに、無理のない発言だろう。
理想論と言われようが、この爺は
「政治家は、自分を捨ててこそ!」
との強い思いがあり、総理の夫人というだけで、あれこれ役を引き受けたり講演をしたりという姿勢には問題と信じているし、一方そういった姿勢を容認し、期待する今日の社会にも問題があると、考えている。
子供の頃の年寄りからの教訓ながら、
「善一郎、政治家になったら財産を減らすちゅうでぇ!」
との言葉、未だに耳の奥に残っている。早い話しそう教えられたものだ。
というのも昭和初期の事、祖母方の曽祖父が村長を仰せつかり、疑獄事件に巻き込まれ、最後には政治の世界がいやになって隠棲したそうで、その経験からの教えである。
「政治家は清貧であれ!」
一地方都市と国という規模の違いは認めたとしても、政権政党の政治家のセンセイ方の姿、爺の理想論からは認められない。
だから爺は、若い頃から政治家センセイが嫌いなのである。そして今でも。
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posted by zen at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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