2018年09月23日

リュウグウに到着

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3月末に始まったプロ野球ペナントレースも、お彼岸の頃となってほぼ決着しそう。
大相撲秋場所も、終わってみれば横綱白鵬の優勝と見慣れた風景。
そしていよいよ秋本番となるのだろう。

そんな今日、嬉しいニュース。
探査船「はやぶさ2号」が小惑星・リュウグウに到着し探査船2基が無事着陸をしたという。今頃きっとリュウグウの土(岩?)のサンプルを集めてまわっているんだろうなぁ。無地着陸したとはいえ、はやぶさ2号に戻るという難関があり、さらに地球に数年かけて戻って来るという難事業が待っている。だから現時点で、探査船がリュウグウに着陸したと手放しで喜んではいられないかもしれない。こんな話をしていたら
「その小惑星はどこにあるの?火星の付近?」
と尋ねられた。
「火星と木星の間に、小惑星帯ちゅうのがあるんや!」
と答えておいたけれど、その後ネットサーフィンで調べて知識の補給。
「小惑星の面白いのは、岩石の状態が、太陽系ができ始めて100万年頃のままである可能性」
があるからだそうで、地球にしても火星にしても小さな星屑たちが衝突を繰り返し大きくなった結果、太陽系創成期とはすっかり違っているのだそうだ。
いずれにしても、サンプル収集後探査船が無事回収できて、地球への帰還開始の報道が待たれる次第である。
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posted by zen at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学一般
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