2018年09月30日

故郷を捨てる

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
長月晦日
生まれ故郷を遥か離れて暮らすことについて考えている。
以前にも似たようなことを考えた。
それは韓国で、かつての百済にある小都市・熊津を訪ねたときの事である。
20年ほど昔、韓国気象庁に招かれて講演をした。その際お礼代わりに
「どこか行きたいところはないか?」
と一泊旅行を提案してもらった。それで
「かつての百済の地に行きたい。昔日本が王族の墳墓の習慣を学んだ古墳群があると聞いている。」
 とお願いして、連れて行ってもらったのが熊津である。
そこでは高野槙で作られたというかつての王様の棺桶があり、
「最近のDNA鑑定で高野槙と判明した。この高野槙は日本固有のものだから5世紀頃には、百済・大和の交流があったという事が判る。」
と,解説された。ただ私はこの件に関しては、大した感慨もなくフーンという感じだったけれど、熊津の雰囲気、いわば山並みというべきだろうか、が奈良県明日香に似ているとの印象を強く持ち、
「半島人達は、日本に来て故郷の雰囲気似ている明日かに住み着いたのだろう。」
と、ひとり思案を巡らせたものである。
実はこの印象、その前後にブラジルを訪れた折にも経験しており、それはまた明日にでも。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184554114
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック