2018年10月17日

大学人の研究費6

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
もう昨日でやめよう思うてたら、
「日本の研究力低下は、何が原因や?」
ちゅう記事があった。
「独法化が問題だ!」
「運営費交付金、俗にいう校費の減額が引き金になっている。」
「大型の競争的資金が、研究者を疲弊さす。」
等々のコメントが上がっていた。一方
「校費を毎年減額して、その代わり『選択と集中』を基本方針とする競争的資金を設け、研究力の底上げを図っている。」
ちゅう、お役人様の説明があって、大学人とお役人様の責任のなすりつけあいちゅう記事やであれは。
元大学人としては、確かに独法化も問題やと思うけど、お役人様の言う「選択と集中」は合点がいかへんなぁ。
「誰が選択するんや?」
ちゅう疑問と、科学研究補助金みたいに「研究やりたい何か」がはっきりして申請書仕上げるんと違うて、
「世界に冠たる大学になるための大型予算を勝ち取る!」
ちゅう、競争的資金獲得が目的になるような様なところがあるんやもんな。
本末転倒ちゅうのは、こんなんいうんやろ。
ほんで最初の疑問やけど、科学研究補助金みたいなもんやったら「ピアレビュー」が普通やけど、大型の競争的資金ちゅうたら、俗にいう権威のある限られた先生方が審査するんやから、選択が偏りがちになるんちゃうやろうか?うがちすぎかいなぁ?
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184700272
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック