2018年10月21日

性善説 性悪説

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昨日の朝日新聞・天声人語氏
豪華な賞品が約束されている企画で、開始前に道徳的な文書を読ませた班と普通の小説を読ませた班では、前者には不正を行うものが皆無、後者にはいくらもいた、といった話題であった。この爺天邪鬼だから、この種の調査はあまり好きでない。というのは被験者が、調査の内容を慮って、期待されている様振る舞う可能性があるからである。その対策として標本数を多くすればといった考えも理解できるけれど、それでもやはり結果の信頼性には、疑問符を付けたいというのが本音である。
爺の本音はともかく、そして当然予期された結果だったのだろうが、
「人間って、やはり捨てたものではない!」
のかもしれない。
一方、道徳というか良心というかは、絶えず教育し続けないと、ついついはみ出てしまうと考えれば
「人間って、いい加減んで悲しい生き物なのだ!」
という事にもなる。
こんな命題は、はるか二三千年以上も昔から、性善説・性悪説があったように、やはり永遠の主題であることは確かである。
なんて真面目な議論もたまには良いものである。
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posted by zen at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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