2018年11月11日

若い同僚の結婚披露

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今日は、職場の若い同僚の結婚式。
そしてこんな爺にも招待状が渡された。
というわけで、これから出かけて行く予定。
何せ新郎はモスリムで、モスリムの結婚披露はエジプトで一度参加したことがあるとはいうものの、未体験に近い。多分宗教色の強い披露になるのだろうから、帰宅したらその報告を書き加えたいと思う。ただ彼のフェースブックには、結婚式の様子が真夜中からあれこれ上がっている。

披露の宴は、友人の住まいの集会所。
この爺が現地に到着したのは、正午頃だったろうか?
もうその頃には、披露宴の会場はすっかり盛り上がっていて、大音量で音楽が流れている。ただ新郎新婦はまだモスクから会場に到着していない。所在なさそうにしているこの爺を目ざとく見つけて、一人の若者が駆け寄ってきた。
「ヤシム君の会社の方ですか?」
と問いかけられ、そうだと応えると、
「おっつけヤシム君のモスクからくるでしょうし、その頃会社の人達が来るだろうと聞いています。それまでこの席でお待ちください。」
と、日本風にいうなら待合室に通された。そこにもいくつも円卓があって、もう食事をしているグループもいる。この爺は仲間の到着を待たなし方がないなぁなんぞと考えていたら、見知った顔が何名か歩いてきた。そして本当にタイミングよく、新郎新婦も到着しようやく、披露宴への参加となるのだが、この続きはまた明日にでも。
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posted by zen at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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