2018年11月19日

北方領土

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久し振りに政治向きの話題。
それは北方領土に関わる、ロシア大統領とわが国安倍総理の話し合い。
新聞やテレビの情報によれば、四島一括返還ではなく、二島歯舞島と色丹島の返還と平和条約の締結に関する議論から始めるとしていると聞く。第二次大戦直後のどさくさに紛れて占領し、そのまま支配下に置いてしまった、ソ連とそれに続くロシアのやり方には全く納得できない。司馬遼太郎さんの「菜の花の沖」にも、高田屋嘉兵衛の活躍が取り上げられているように、江戸時代にはすでにわが国固有の領土であった。(あの頃日本の国という意識があったか否かはともかく)
ただこの爺の気になるのは、返還されたとして、現在在住のロシア人達はどうなるのだろう。戦後70年もたっているという事は、彼等も二代目、三代目といった具合で、
「江戸っ子は、親子三代続いて!」
との言い習わしもあるように、三代も住めばそこは故郷になる。
だから日本への返還がかなって、今度はロシア人住民の去就が問題となるのじゃないか?
お互いの国のリーダー達は、彼らの論理でああだこうだと議論するけれど、はてさて
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posted by zen at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活
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