2018年11月20日

Singlish か English か?

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この爺のシンガポールでの友人二人に話である。
ちなみにこの二人は、互いには全く面識がない。
一人は職場の同僚Jさんで、もう一人は町で知り合ったMさんである。そしてこの二人とは、この爺本当に親しくしてもらっている。二人とも全く純粋のシンガポール人、それも中華系シンガポール人だし、年恰好も同じくらいだから、ひょっとしたらどこかでつながっているかも知れない。ただ友人としての関係はそれぞれ全く独立している。
この二人英語に関しての考え方が真逆で、あれこれ考えさせられることが多い。
まずJさん。
「Singlishは良いと信じています!」
とおっしゃる。その根拠は
「シンガポールという国は、周辺の東南アジア諸国との貿易で成り立っている。だから英米人の英語でビジネスするよりも、このSinglish のほうがよく通じるんですよ!」
とのたまう。
もう一人のMさん
「最近の若い人達は学校教育でまともな英語を使うようになりましたが、我々の年代はひどい英語。これでは欧米と互角にビジネスできません。だから私は可能な限りまともな英語を話すよう努めています。」
が、持論なのである。
この爺は、本来的にはMさんの主張に納得しているのだが、Jさんの話を聞くと、それも一理あるかなと心が揺らぐ。それにかなり訛りのきついJさんながら、欧米人とも意思の疎通ができているようで、それなら東南アジアの顧客に受け入れてもらいやすいSinglishもいいのかなと考えたりもする。いずれにしてもJさんは決して自説を曲げる気はないようだ。
ただこの爺は、大阪訛りの英語ながら、可能な限りまともな英語を話すよう配慮しているのだが・・・。
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posted by zen at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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