2018年11月21日

ジョホールバル・セナイから

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マレーシア・ジョホールバルに来ている。
2泊3日の予定で、マレーシア工科大学(UTM)ジョホールバル校の高電圧工学研究室の訪問がその目的である。
そもそもこの訪問は、10月初旬バンカ島で開催されたICECOSで、UTMの連中が盛んに広帯域VHF干渉計の話題を取り上げるので、不思議に思って確かめたら
「バンドン工科大学の、レディーさん発表を聞いて、自分達も作ろうとしているんだ!」
というやりとりがきっかけだろう。
「広帯域干渉計はこの爺さんが発案者なんだよ!」
とコメントしたら、最初はなかなか信じてもらえなかったうえに、
「ニューメキシコのグループが詳しい!国際会議でいろいろ発表しているし、教えてもらったりもしている。」
といったことまで言われて、
「いやそれなら一度お邪魔するのでとことん議論しよう!」
ということになった次第なのである。
まぁそんないきさつはともかく、彼らが研究目的で本気で作ろうとしているなら、年寄りの冷や水ながら手伝ってあげてもいいぐらいの気持ちもあり、まずは今日初日にお手並み拝見して本気度を確かめてみるつもりでいる。
よくよく考えれば、レディーさんが発表したのはたぶん、2010年よりも前のはずで、以来かれこれ10年も進んでいないというのは、手を抜いているとは思えないものの、進みようがいかにも遅い。
「だからこんな爺でもたぶん役に立つのじゃないかなぁ。」
というのが、会議に先立っての印象である。
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posted by zen at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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