2018年11月26日

10年前の思い出から2

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
先ほど10年前の内容を少し読み返してみた。
医者の見立てでは、全治一か月であったらしい。
それから「禁酒は全治まで!」とは医師の指示だったらしい。
私自身15日間は禁酒したらしいが、その後のことはわからない。
それでも12月の10日過ぎには、サンフランシスコに出張した。
AGU Fall Meeting 出席のための出張である
医師からは
「全治までは米国出張を進めませんが、どうしても行くというなら、止めません。ただし投薬してある抗生物質は必ず持参して、飲み続けてください。飲酒は絶対ダメです!」
と厳しく言われたのは覚えている。
とはいえ米国に出かけるときにはまだ右足首の痛みはなくなってはおらず、当然依然としてビッコ状態。だから搭乗には車椅子を用意してもらった。生涯最初の車椅子での搭乗となったのである。
搭乗の際の車椅子はまだしも、サンフランシスコの街中でも、ホテルで車椅子を貸し出してもらって移動はすべて車椅子だった。ただいつもなら会場近くのホテルを予約するのだが、なぜかあの年に限って、ケーブルカーに乗っての丘の上のホテルに泊まることになっていた。ご存知の方もあろうが、サンフランシスコは坂の町、それもとてつもなく急な坂ばかりで、上り下りの世話をしてくれたのが、大学院学生のY君とN君。今にして思えば、あの難儀よくぞ面倒を見てくれたものと、感謝の念が先に立つ。この二人、ほぼ一週間の滞在中、私の面倒を見てくれたのである。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185071480
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック