2018年11月27日

小結貴景勝優勝

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
大相撲九州場所が千秋楽を終え、優勝は小結貴景勝。
初日に横綱稀勢の里を撃破した勢いを、そのまま15日間維持し続けたといった感じだろうか。ともかく戦後6番目に若い初優勝だそうで、相撲協会としては、待ちに待った「国内産」の生きのいい関取である。
となると、爺の思い過ごしかもしれないけれど、横綱審議会が横綱稀勢の里に「激励!」を送り、来年の一月場所に進退をかけさせるような雰囲気である。薄情なものである。
そもそも「和製横綱」の待望からかなり無理をして横綱に推挙しておきながらとは、毎度の苦情。意地の悪い言いようながら、実は大関栃ノ心が今年2018年の年間最多勝。とはいえ60勝程度だからこの最多勝そのものにはあまりすごさがないから、
「大関で年間最多勝だから横綱に!」
という声は上がらないだろうが、もし来場所に大関栃ノ心が優勝したら、条件としては同じである。
「稀勢の里の時とは違う!」
と審議会も、報道関係者も、相撲贔屓筋も口意をそろえるかもしれないけれど、それでも明らかなダブルスタンダードじゃないか!
くどい様ながら、横綱推挙には二場所連続優勝かそれに準ずるという内規があるのだから、もっとしっかり守ってほしいものである。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185078674
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック