2018年11月29日

水道民営化

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水道の民営化法案が本決まりになりそうな勢いである。
朝のテレビ報道で取り上げていた。
ちなみにこの爺は、シンガポール在住ながら、ネット配信される日本のテレビを視聴しており、報道の環境的には日本在住とほとんど変わらない。
西郷どんだってリアルタイムでみている。ちなみにこのネット配信テレビ、台湾にあるとかいうサーバーに全テレビ局の一週間分を録画しており、見逃した場合でも一週間はさかのぼれるから有難い。話がずれてしまったので本題に戻す。
水道民営化の話である。
1980年代ころから、官の効率の悪さが盛んに指摘され、国鉄や専売公社、それに郵便等々民営化された業種は結構多い。ただ爺の天邪鬼が頭をもたげ
「効率化ばかりが優先されるべきでなかろう!」
と言いたくなる。とりわけ教育なんてものは、子供を育てるという未来への投資だから、少々の赤字は問題にすべきではなかろう。ところが勢いに乗って、国立大学をある種の民営化して大学法人と変えてしまって、この頃になって法人化の負の面を指摘する声も上がってきている。水道だって、国民にとっての命に係わるインフラだから、少々赤字が出たってやむを得ない。その赤字を税金で補って悪いはずがあるまい。それを今朝のテレビでは、訳知り顔のコメンテーター氏が、諸外国の例を知っていますし、民営化は失敗ばかりでないなんぞとのたまわってらっしゃった。
税金は、開発途上国を助けたり、同盟国に媚を売ったり、大企業を助けたりするばかりのものではないはず。国民のために使うのが税金だから、
「赤字が出たっていいじゃないか!」
と、爺は信じて疑わない。ご常連様の御意見を拝聴したいものである。
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posted by zen at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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