2018年12月07日

深い反省

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気が付けば、明日はもう太平洋戦争開始の「記念日」ではないか。
1941年12月8日のことだから、77年か。
それにしてもその戦後処理が、いまだに終わっていないのは、いやはや嘆かわしい限り。それもこれも、この国のリーダー達が
「侵略戦争ではなかった!」
「大量虐殺の事実はない!」
「慰安婦問題は存在しない!」
何ぞと、歴史修正をしたがるからではないのか。
喧嘩両成敗という観点からは、世界を相手に喧嘩を売った日本も、経済制裁した連合国も同罪なのだろうが、少なくともわが方からは言い訳はいらない
「あの戦争はやるべきではなかった。」
という本音の反省を持たない限り諸外国と手許しはしまい。慰安婦問題だって「不可逆的合意」何ぞという、わけのわからない双方合意で手打ちしたって、本音で我々が反省しない限り彼らも胸襟を開くまい。
肝要なのは、二度と戦争を引き起こさないという覚悟、加えて過去の過ちに対しての反省。
「許すけれど忘れない!」
という被害国側の指導者もいるほどだから。
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posted by zen at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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