2018年12月10日

昨日の話題を引きずって

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昨日を受けての話題である。
今朝急用で、Grabを利用した。
そして
「もし往復を頼んだらどうなるのだろう?」
と、気になった。日本ではまだGrabのサービスは一般化されてはいないだろうから、少しだけ説明をさせて頂く。
スマートホンに、Grab利用のためのソフトウエアをダウンロードし、タクシーを呼びたいときにそのソフトウエアを起動し行き先を入力する。現在地はスマホのGPS機能で原則としては入力の必要が無い。ともかく希望先を入力すれば、運賃が表示されるので、その運賃で納得なら予約のキーを押すだけで、近くのグラブタクシーを捕まえることができる。いや正確にはタクシーの方が顧客を捕まえてくれて
「あと何分で到着する。」
と、自動的に知らせてくる。予約の仕方には、通常の利用に加え、他の誰かと同乗を可とする(Grab share)と、目的地が二地点というのや、走行距離や時間に左右される(Grab Taxi)というのがある。一般にはGrabの価格設定は、通常のタクシーより随分と低めに設定されているのだが、ラッシュ時や降水時にはかえって高い時もあって、常に経済的といかないのがこのGrabなのである。ここで文頭の、
「もし往復を頼んだら?」
の疑問にもどる。例えば忘れ物を思い出して戻るような場合には、一人で往復の利用、つまり目的地二つのこともありがち。しかし出発点に戻りたいという指定が可能なのかという疑問である。それで車内で退屈しのぎのつもりで運転手さんに、こんな注文が可能かどうかを尋ねたのだが、全くの暖簾に腕押し。全く興味が無いらしく
「ソフトを立ちあげて試してみたら!」
との返事である。この爺の好奇心が過剰なのかもと思案しつつも
「この国の人と話をすると、こんな感じですなを噛むような場合が多いなぁ。興味の無いことは全く考えない、いや考えることを拒む姿勢ありありだなぁ!」
と考えた次第である。
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posted by zen at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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