2018年12月16日

トナカイの鼻の色

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「トナカイの鼻の色は?」
こういう問いかけに、大概の大人も子供も
「赤!」
と答える。クリスマスのこの時期、「赤鼻のトナカイ」の歌の影響なんだろう。
でも実際の色は、黒か茶焦げ茶色と聞く。
そんな意地悪クイズの影響でもないだろうが、ここ数日の朝日新聞「しつもん!ドラえもん」は、クリスマス関連の質問が続いている。
それで教えられたのが、トナカイの角の話。トナカイの角は、雌雄ともあるそうで、あんな立派な形をしているのは、雪の中から食べ物を掘り出すためのものだという。道理でスコップのような形をしているはず筈だ。
このように考えると、野生の動物達は環境に適応させるべく進化をしてきたらしいことに合点がいく。例えばキリンは高い枝の葉っぱを採るため首が長くなったというし、シマウマの縞はある種の保護色効果等々。
今月半ばころには小学生の子供達と交流のある予定で、そんな折に先の話をあれこれ投げかけてみようかな?
lanking.gif
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posted by zen at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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