2018年12月22日

土星の輪

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土星の輪が、一億年後には消滅するという論文が、ヨーロッパの学術誌に採択されたという。早速グーグル検索してみたら
Observations of the chemical and thermal response of ‘ring rain’ on Saturn’s ionosphere
というのが見つかった。
タイトルからも推測可能なように確かに、あの輪が雨となって土星本体に落下してしまうというのである。そもそも土星の輪の主成分は氷(水)で、それも帯電しており、土星本体に振りそぐといっても磁力線に沿ってということになるらしい。だから土星の北極や南極に降ることになるのだろう。
まぁややこしい説明はともかく、輪がなくなるといっても一億年後というから、我々人類はそれを確認はできないだろう。ちなみに「一億年後」というのは記者の意訳で論文にはおおよそ10億年から1億5千万年程の範囲でと記述されていた。この程度の幅は、太陽系や宇宙の時間の流れからいうと誤算の範囲になる。途方もない話ながら、興味深いとはいえ確かめようもない。
冬至の日の朝である。
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posted by zen at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活
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