2018年12月27日

国際捕鯨委員会脱退

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国際捕鯨委員会(IWC)からの離脱を決めたという。
確かに我が国に対する捕鯨禁止の要求は、度を越しているような気がしてならない。だからと言って、
「そこまで言うなら辞めますよ!」
というのは、居直り以外の何物でもない。何やらアメリカ大統領トランプ氏の
「合衆国は、パリ協定には縛られない!」
という態度を彷彿とさせる。昨今世界中
「我が国の意見に合わないから、・・・。」
という主張が横行しているように思えてならない。早い話自国主義がまかり通るご時世となっており、それに我が国も「お付き合い」ということなのだろうか?いやというよりも、トランプ大統領にお付き合いという方がふさわしいのかもしれぬ。いずれにしても、月並みながら世界中が「右傾化」し、国際捕鯨委員会からの脱退もその流れに乗っただけなのだろう。そんな右傾化に歯止めをかけるのが我が国の役目だろうとこの爺は理解しているけれど、そんな正論は通らないようだ。
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posted by zen at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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