2019年01月06日

空港でお出迎え

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
昨日日本からの客人を迎えに行くというので同行した。
何せその客人、海外旅行の経験もあまりなく、当然英語はからっきしというので、出迎えが必要という。そしてオーチャッドのウイスマまで送り届けてほしいのだそうだ。そこには現地の担当者が控えているというから、送り届けて後はお役御免なのである。
とはいえ今日の主題は、そのことではない。
チャンギ空港ターミナル3でタクシーに乗り走り出たはよかったけれど、すぐさまの大渋滞。シンガポールにきて5年半にはなるけれど、空港の出口であのような渋滞は初めての経験である。つらつら考えるに、客人を待っているときすごい雷鳴が鳴り響いていたので、これは集中豪雨があって、アンダーパスが冠水しているのだろうと勝手に判断。
運転手になにゆえの渋滞と尋ねれば、えらく不機嫌で知らないという。さらには時刻をえらく気にする様子なので
「渋滞はつらいけど、料金メーターが渋滞なら上がるから、まぁ我慢してよ!」
と慰めれば
「六時がシフト時刻で、それまでにセンカンに帰らねばならない。」
というではないか。
「それは気の毒だけれど、たぶんアンダーパスの冠水だよ。」
と告げれば、ほとんど同時に彼のスマートホンにもメッセージが入り
「会社から冠水と言ってきた。もっと早く知らせてくれればこんなことにはならなかったのに!」
と恨み節である。
はたしてアンダーパスは、4車線のうち3車線が通行不可で一車線も乗用車が辛うじて通れる程度である。それでも
「日本の自動車は故障しないから大丈夫。」
と思いのほかのスピードで走り抜けた。そしてその後は順調に目的地まで渋滞もなく走ることができた。
ただ油断も隙も無いのはその後。客人が50ドル札で代金を払ったところ、どうもお釣りを12ドルしか貰っていない様子。
「代金は32ドルだから、釣りは18ドルだろう!」
とただせば、
「おやそうかい?間違った。」
ととぼけた返事、そのあと不足の6ドルをおずおずとさし出していた。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185334418
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック