2019年01月07日

ハッキングされた!

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年末大晦日にシンガポールの取引銀行から
「○○社がカードでの引き落としを請求しています。」
というメッセージが入った。全く心当たりもなく、思いの外の高額ですぐに取引銀行に電話をした。
「全く心当たりがないので、カードの決済や取引を停止してください!」
とお願いした。年末年始にカードを使えないのは不便乍ら、背に腹は代えられない。
そのかいあってかネットバンキングしてみる限り問題の支出は無く、やれやれと安堵していた。それに○○社から、メールで\\
「代金が引き落とされないので、キャンセルさせて頂きます。」
そして1月4日に銀行を訪ねカードの再発行と、口座利用可能の手続きをした。
そして昨日ネットバンキングで口座を調べたら、なんと当該の金額が引き落とされてしまっているではないか。
というわけで月曜日を待って今日銀行に出かけて行った。
「凍結をお願いしたのになぜ引き落としたのか!」
「おまけに、ご丁寧にもカードを作り変えてから引き落としているのはどういうことか!」
等々。受付の担当者は
「どうして苦情申し立てをしなかったのか?」
という頓珍漢の質問で
「それはしてある。そしてカードを作り変えまでしたのだ!」
の言い分は、なかなか聞き入れようとはしなかったけれど、先日この爺のやってきたことをカウンター嬢が覚えていて、
「それなら返金手続きを取りましょう。」
と相成った。ただ手続きには数日かかるようで、
「まぁ戻って来るならいいか!」
と矛を収めて職場に向かった。
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posted by zen at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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