2019年01月08日

月の裏側

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月の裏側に中国の探査機が着陸したという。
良く知られている様に、月は常に同じ側を地球に向けているので、裏側のことは知り様もない。中国のことだけに、またぞろいい加減なという告げ口もあるようだが、この時代にそんなことはあるまいと思う。半世紀も昔に、ロシアの衛星が月の裏側の写真を撮った時も大騒ぎとなったけれど、以来の快挙と言えば言いすぎかな。なんといっても通信の手段が無いだけに、中継のための衛星を別途準備してということになるのだから。
それにしても中国という国、人口が多いだけに「慣性力」は誠にすごい。1980年代に経済開放し、僅か40年弱でアメリカ合衆国と肩を並べるほどの技術立国に成長した。製品が粗悪との酷評もあるが、質の向上にも目覚ましいものがある。目標が目の前を走っているだけに、1970年代頃までの我が国と同じ。その目標がなくなった時にどうするか、どうなるかが「勝負」なのだろう。習近平主席の腕の見せ所だろう。
ただこの爺の研究分野で見る限り、真の意味の独創性はあまり感じられない。爺とて偉そうなことは言えないけれど、率直に言って彼らの研究内容は二番煎じ、三番煎じが多い。それでも合衆国の同業者達は持ち上げる傾向を示すのは、それだけ警戒しているからなのだろう。悪口を書き連ねるようながら、かかる意味で合衆国という国、国民性を信用できない。かかる意味で彼らは本音でAmerican first なのである。
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posted by zen at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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