2019年01月09日

北からの漂着船

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ちょっと気になるニュース。
島根県で、北の将軍様の国からの漂流船。4名が保護されたという。ネット新聞の記事によれば、エンジントラブルで漂着とのことらしいが、ここ数年燃料切れやらエンジントラブルによる漂着が後を絶たないように思える。
「意図的な脱北を、このような形で謀っているのではあるまいなぁ?!」
というのが、率直な印象なのだが、この種の報道めったと後日談のお目にかからない。
いずれにしても緊急保護措置だけに、いつかは帰国している筈なのだが。
話は変わるが1980年代から2000年にかけて、私は北陸の海岸で俗にいう冬季雷の野外観測に関わっていた。一番の北は山形県の酒田、新潟は海岸べりではなく内陸だった、石川は河北潟、福井は越前海岸や三方郡美浜界隈で、どの海岸でもハングル文字の書かれたプラスチック容器を見かけたものだ。
余談ながら、私の雷観測に関わっていた前半は、俗にいう「拉致以外」のあった頃で、運が悪ければ私や学生さんが被害に遭っていたかもしれない何ぞと考えると、背筋が寒くなる。
本題に戻れば、朝鮮半島の廃棄物が流れ着くのだから、漁船ならなおさら。転覆さえしなければかなり高い確率で、日本海沿岸のどこかに行きつく。だからというわけではないが、私は
「意図的ではないにせよ、最悪いっても良いか!」
程度の覚悟で、冬の海に乗り出しているのではあるまいか。そして見つかることなく入り込んでいる漂流者もいるような気がしている。
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posted by zen at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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