2019年01月18日

ジョホールバルの風

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ジョホールバル出張の件は昨日も書いた。
現地滞在は、午前10時から午後4時までの6時間ほどだから、物見遊山とは程遠い。それでもドライバー付きの車だから、流れてゆく景色は楽しめる。例えばウッドランドの国境を越えれば、超高層のマンション群。未だにその数を増やし続けているという。驚いてマンションに見とれていたら、ドライバーさんからは
「まだまだ建設中で、この辺りには、日本人が多い!」
と聞かされたけど、シンガポールからの買い物客がおおいのだろうか?
ただあの言いようは、買い物客は当然、実際の住民も多いといった感じであった。というのも、1シンガポールドルは、ほぼ3リンギッドで、物価がおおよそ3分の1になるからだそうだ。
国境の近くは、俗にいう超近代的、しばらく走ればこの辺りの民家の建屋が並び、そしてほどなくヤシの木となる。それでも高速道路は、ヤシの木畑を切り裂くように走っていて、この国マレーシアの不思議さを感じる。発展途上と先進国が同居しているとでも言えようか?
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posted by zen at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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