2019年01月20日

センター入試

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1月も気づけば3 分の2が過ぎ、日本では昨日・今日と大学センター入試が実施されている。例によって大学側の手違いがあったりして、再試験という受験生もいる様ながら、何せ50万人強が受験するのだから、本当に大イベントである。現時点では完全な客観テストで、解答はマークシート方式だから、採点は機械がやってくれる。ただ例によってお上の「いじり好き」のため、2年後には統一テストと形を変え、今までの客観テストの分に主観テストの分が加わるそうだから、「採点の質」をどう担保するのだろうと、大いに気にかかる。今は世間を挙げて「論述式の問題もあって、統一テストの質が向上」と、良い点を強調し追い風ながら、歴史を振り返れば明らかといえば言い過ぎだろうが、いずれ非難が出ることになろう。
いやなにこの爺の言いたいのは、どんな制度であれ人間が作り上げる以上、長所欠点のあるのが当たり前。今のセンター入試だって工夫に工夫をかさね(??)、マークシート方式でも受験生の主観が少しでも覗ける形にと工夫してきた筈なのである。本来なら、
「じゃぁ、お上のお手並み拝見!」
と言いたいところだが、そういえないのは被害を受けるのが受験生だから。
だって今のセーター入試だって、本来目指したところは
「高校で習得する内容が、基本的に理解できていれば!」
という趣旨で、それを客観的に判断するための制度ではなかったか?
確かに現在のセンター入試では、個々の個性や創造性をなかなか評価できないのは事実ながら、じゃぁ2年後に始まる統一テストならできるんかいということになるに違いない
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posted by zen at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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