2019年01月21日

日本人横綱

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大相撲初場所、昨日が中日。
稀勢の里が引退、鶴竜が途中休場で、横綱白鵬がまたまた一人で重責を担っている。それでも世間は、日本人横綱を待望いや渇望している。この爺とて日本人だから、日本のお相撲さんに頑張ってもらいたいという気持ちがないわけではないが、それでも現状を見るに、白鵬関には感謝できこそすれ、非難のできるはずがない。最近こそ風当たりは少しは和らいでもいる様ながら、冷ややかであることに変わりはない。だから日本人の心の狭さ、島国根性を感じずにはいられない。
つけても引退した稀勢の里関、横綱審議会に壊されたようなものとはこの爺の言い分。この持論、何度かこのブログにも挙げてきた。その横綱審議会が、今度は稀勢の里を追い詰めるから始末が悪い。戦場で背後から味方に銃撃されているようなものだ。まぁ、これに懲りて一般ファンも、マスコミ報道も「日本人横綱が欲しい!」何ぞとごり押ししないことである。
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posted by zen at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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