2019年01月24日

何が景気拡大じゃ!

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朝日新聞のインターネット版で読んだ記事。
日銀総裁の黒田さん、依然として年間2%の物価上昇を見込めないので、やはり金利を引き上げるわけにはいかないという。

しかし景気拡大も戦後最長だというのに、妙な話だ。もしかして実際は戦後最長の景気拡大というのは、たぶん幻、だからこそ物価上昇も2%を越さないのじゃないか。つまるところアベノミクスとか御大層なネーミングの政策を6年間続けており、政府も多くのマスコミも
「現政府だからこの好景気が実現できている!」
何ぞと吹聴しているけれど、景気は決して良くなってはいない。
だからこそ物価上昇が2%を越さない。こんなことは専門外のこの爺だってわかるのに、なぜか一般大衆は好景気だと持ち上げる。
こんなバカげたことが延々と続くのは、民主党政権時代の体たらくに加え
「彼らは政権を維持できない!」
とのネガティブキャンペーンが功を奏し、現在の政権政党の支持率は40%台半ばを保っている。悲しいけれど、それが我が国の現在なのである。
困ったこっちゃなぁ。
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posted by zen at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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