2019年01月28日

優勝二人

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大相撲初場所、終わってみれば関脇・玉鷲関の優勝。
若手がと期待していたけれど、失礼ながら34歳の遅咲き初優勝。
それにまたまたモンゴルの出身とある。大相撲協会頭が痛いでしょうなぁ。
関脇・貴景勝は連続優勝ならずで、大関昇進は見送り。
スター欲しさに慌てて昇進させれば、またぞろ金の卵を壊すやも知れず、お節介乍ら賢明な判断かと。
一方はるか南では、大阪選手が全豪オープン優勝。昨夏の全米オープンに続く快挙で、ランキングも一位になった。日本人初の快挙だそうで、またぞろ国民栄誉賞なんてことにならんでしょうなぁ。精神的なイライラは、「インナーピース」で制御するとのこと。和訳すれば、平常心とでもなるのか。あるいは剣禅一如の無念無双に近く勝ち負けを超越した「無」の心。マスコミではあれこれ勝手な解説を披露している様だが、21歳の女性が極めて日本的な境地を切り開いていらっしゃる。この勢いで、全仏、全英と勝ち抜いて、生涯グランドスラムを一気に何ぞというと、贔屓の引き倒しか。
話を大相撲に戻せば、貴景賞は優勝できなかったけれど、高安、御嶽海を加えて、あぁついでに遠藤も、若手が伸びてきているのは事実だろう。はてさて三月大阪場所はどうなるだろう。
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posted by zen at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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