2019年01月29日

横綱審議会に物申す

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
大相撲横綱審議会は、まだご自分達が稀勢の里ちゅう「宝」をつぶしてしもうたのがわかってないみたいや。
ちゅうのはや、初場所後の会合で
「白鵬はとても大怪我には見えない。少し連敗して休場するのはどうかと思う。」
ちゅうよな、苦言を出しやった。ほんで
「鶴竜も白鵬も休場を余儀なくされるケガでないだろう。今後は個人のかかりつけの医師ではなく、そういった判断をする共通の医師が欲しい!」
とも付け足してる。
確かに日本人的発想からいうたら、いや昔の「根性論」で言うたら、
「ちょっとの怪我ぐらいで弱音を吐いたらいかん!」
ちゅうのがあって、少しの無理をするのが当たり前やった。それが美徳やったんや。
せやけど、そんな根性論がもう通じる時代ちゃうし、おまけに外国生まれのお相撲に通じる議論ちゃうで。
いや確かにこの爺でも、最近の横綱白鵬はすぐに休場する傾向にあるのは、ようわかる。でもあの横綱にしてみたら、そんな根性論よりも、
「東京五輪で、土俵入りをする!」
大目標があるはずなんや。その目標のために、自分の体を大切に管理してるようにしてるんやろう。横綱審議会はそれを悪いちゅうんやったら、そら僭越ちゅうもんやないかなぁ。いずれにしても、えらい審議会のセンセイ方は、「根性論」を美徳として、そいでも稽古中の体罰はともかく可愛がり迄禁止やと、ある意味わけのわからへんこと言うてはるねんな。どっちにしてもそんな体質が、日本人横綱の稀勢の里にはようわかるもんやから、無理押して出場、やっぱりだめで休場を繰り返して、挙句の果ては引退となったんちゃうんか。もったいない話やでほんまに。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185455644
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック