2019年02月10日

それはいかんやろう!

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最近日本国内で物議を呼んでいる「小学4年生の女の子の虐待死」事件。
日々より詳細が報じられるほどに、月並みながら本当にひどいと胸が痛む。
父親から虐待を受け、小学1年のころには児童相談所にも滞在したという。
ただそれは未だ良い。ところがである、
「父になぐられます。」
と書いてあった「訴状」にも近いアンケートを、よりにもよって市の担当が父親に開示したというではないか。
いやはや、いかに親権者が強く主張しようとも、内容を考えれば
「それを見せたらいかんやろう!」
と、憤りさえ覚えてならない。
新聞のニュースをあれこれ読み漁り、爺なりに組み立ててみれば
「以来父親は、その女の子の書いたものをチェックし、市に提出する。」
という、検閲付きの文書提出。まるで太平洋戦争前の、思想統制を彷彿とさせる。
「民事不介入」の原則があるとはいえ、親の子供虐待には民事が介入せねば、被害を受けている子供が浮かばれない。いわんや児童相談所にとりあえずのしのぎ場所を得た子の、「訴状」を親に見せて、火に油で、虐待をエスカレートさせるとは。
世も末なのだろうか??
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posted by zen at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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