2019年02月17日

エアバス社の大英断

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今日も又恐縮ながら、インターネット新聞の記事の話題。
エアバスなんとかちゅう、空飛ぶホテルともいわれる大型の旅客機、エアバス社が製造中止を決めたという。鳴り物入りで製造を発表し、中近東の石油大国を中心に大量受注を開始してまだ10年は経ってはいまい。
日本に住む友人がフェースブックに
「空港の設計を変更しているところもあるというのに!」
とあげており、なぜやめちゃうのかというのが率直な疑問である。
常識的に考えれば、世は今格安航空券の「過当競争」気味だけに、超大型機より燃費もよく小回りの利く中型機が幅を利かしているだけに、超大型機は大いに時代錯誤であろうことは、この爺にも合点がいく。とはいえエアバス社が製造を決めたころ、すでに格安航空券競争が始まっていただけに、厳しい言いようながら「時代錯誤」だったのだろう。
太平洋戦争当時、我が国が展開した「大艦巨砲主義」が国を行き詰まらせる結果をもたらしたように、エアバス社の失敗が大事に至らなければいいが。
実際中近東の石油大国も最近あの大量注文を、キャンセルしていると記載されていた。
個人的には、製造中止は大英断と理解している。
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posted by zen at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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