2019年02月23日

慣習の差かな?

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当地の知り合いに、ご主人ドイツ人、奥様日本人そして二人の娘さん 8歳と6歳というご家族がある。先週半ば奥様のお父上が亡くなられ、急遽一時帰国されていた。週明けにはシンガポールに戻っておられたとのことで、一昨日木曜日にお会いすることができた。型通りのお悔やみを申し上げ、後はとりとめない話となったのだが、別れ際に「興味ある慣習の違い」を教えられた。
「あんなことで、主人と口論になるとは思ってもいませんでした。」
とつくづく述べられたのは、我々日本人にはごく普通の最後のお別れについてである。
告別式も終わりに近づいら頃、我々なら銘々棺に手向けの花を入れ最後のお別れをするところだが、その時になってご主人から
「ドイツでは遺体を子供には見せない。」
と告げられたそうで、結局娘さん二人は参列席に着席のまま終えたとのこと。
「ドイツでは、最後のお別れしないらしいんです。」
とおっしゃり、いささかご不満そうではあったが、この爺はこれも慣習の差かと一人合点した次第である。
何かの折に外国人の友人に訪ねてみることにしよう。まずはシンガポール人あたりから。
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posted by zen at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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