2019年03月09日

アリスの留守番

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我が家の飼い犬アリスの事である。
犬種は「トイプードル」、生後14か月足らずだから、一応成犬ということになろうか。それでも未だに臆病者で、内弁慶である。このことは何回かこのブログでも紹介してきた。
プードルは、犬の中でも知能の高い犬種で、用はベランダで足すように躾けてある。時には自己主張ゆえか、相手をしないで放っていると居間でこれ見よがしに小用をすますこともあるが、意図した反抗以外原則失敗はしない。それに散歩に連れて出ても、路上で用を足すことはまずない。
「アリス、君は犬なんだからマーキングしないの?」
と問いかけても、尻尾を振るだけで、帰宅するとベランダに直行することが多い。
ただこれがである。
一人だけと言おうか一匹だけと言おうかの留守番になると、話が随分と異なる。留守番中用を足さずに過ごしてしまうことが多いのである。
最初は不思議に思っていたのだけれど、最近ふと気付いたことがある。
何度か述べているように、アリスは非常に臆病者であるのだが、だから他の犬のマーキングには用を足せないのじゃないか。それに一匹だけの留守番だと、ベランダでの用足しも怖いのじゃないだろうかと。本当のところは、現時点では闇の中ながら、たぶんそんなところなんだろう。
というのも、留守番後の最初の小用の量は半端じゃなく
「アリス我慢してたの?体に悪いで!」
と言いたくなる程なのだから。
lanking.gif
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posted by zen at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活
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