2019年03月29日

臆病の思い出

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愛犬アリスの話題で恐縮ながら、昨日もその臆病ぶりを書かせて頂いた。
ただあのように書いていると、自身の幼少時のことをついつい思い出さずにはいられない。実は私自身も子供のころは臆病であった。里山の田舎で育った私だが、家屋は田舎にありがちな大きな家であった。昭和初期、綿織物で一山あてた祖父は、身分不相応な家を建てた。同じ町内のライバルと競い合ったのだろうか、似たような構えの家屋が同じ町内に三軒ある。そんな家だから木造建築にはありがちらしいのだが、少し風が強いような日には、きしむような音が聞こえる。家族一緒なら少し気味が悪いなぁ程度ながら、一人で留守番の時など、怖くて怖くてならなかったものである。
ここシンガポールの住居は、コンドミニアム,日本風に言うならマンションだから風で軋んだりはしないけれど、上の階の住民の椅子や机を動かすような音や、歩く音が聞こえたりする。風でドアが閉まったりするようなときには、とりわけ音が大きく、そんなときにはアリスはびっくりして吠えたる。我々が一緒にいるときにはそうだけど、一人で留守番の時には多分縮上がっているのだろ。何せ気が弱く内弁慶の極みだけに・・・。
ついでに言うと、アリスが用を足すのはベランダで、こちらはしつけがうまくいってあまり失敗はしない。けれどである、一人留守番の時には多分用を足せないでいるのだろう。これは私にも子供のころの思い出があるし、実際アリスも私が帰宅してしばらくしたら用を足しているから、そのように思うのだが・・・。
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posted by zen at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白
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