2019年04月28日

結婚披露

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昨日、職場の同僚のご子息の結婚披露に招待頂いた。
この地にきて今回で三度目になる。
一度目は、若い同僚の結婚披露で、近くの教会での若者中心の披露であった。
二度目は、同僚ながらそろそろ40歳に手の届きそうな同僚の披露、ただしモスリムの結婚披露であった。モスリムの結婚披露は、エジプトでも一度出席したことがあったけれど、それでもお国柄か随分雰囲気が違った。誇張して言うなら、宗教色が強かったとでもなるのだろう。
そして今日の三度目、親がかりとは言わないまでも、決して若者主体の披露ではなく、またまた趣の違いが強く印象付けられた。いままでの二つと異なり、日本ほど形式ばってはいないものの、家と家との婚姻を彷彿とさせるものであった。
190428 教会2.JPG
シンガポールは、中国系の住民が四分の三を占める、いわば中国文化の影響をいまだに残している国である。中華系シンガポール人の多くは、
「本家の中国以上に、中国文化を守っている。」
と信じている程で、昨日の結婚披露はまさにその面目躍如というところであったろう。
余談ながらそんな風だから、いろいろな意味で保守的なのは間違いない。
さて昨日の結婚披露、ざっと見て教会には400名以上の参加者がいたろうか。参加者が多いのは、教会仲間、仕事仲間、同族仲間それにご近所さんといった具合に、いろいろな仲間がいてそれぞれ強くむつびついているからだろうとは、この爺の憶測である。披露宴は俗にいう流れ解散で、私は職場の仲間と、午後二時過ぎに退出したけれど、宴はまだまだ続くようであった。
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posted by zen at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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