2019年05月27日

五月の猛暑

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北海道は佐呂間で、昨日摂氏39.5度を記録したという。
この39.5度がともかくも最高で、道内比較的多くの場所で、30度越え、35度越えを記録したというから、もはや五月の陽気ではない。ちなみに30度越えは、北海道のみならず本州の各地にも及んだようながら、なんといっても北の国・北海道のこの時期の30度越えは、インパクトがある。マスコミ報道の記者さん達の大好きな、「地球温暖化!」の五文字が新聞紙面を飾りそうなところだが、今朝の朝刊はそれどころではない。アメリカ合衆国の西洋花札大統領の来日、相撲観戦等々、報道価値はその方が高いということなのだろう。花札大統領来日の馬鹿騒ぎはさておき、今回の異常な高温の原因ははっきりしているのだろうか?新聞によれば、地上1500mで平年より15度も温かい空気塊が流れ込んだそうで、この爺には、国を挙げての馬鹿騒ぎよりも気になるのだが、今回のマスコミ報道は何やら「涼しい」気がする。
話題はかわるが、ここシンガポールもエルニーニョの影響とやらで、今年の4月5月は、雨も少なくまことに暑い。爺の年齢が高くなったことも関係しているのだろうか、ここ一カ月の暑さには、ほとほと参っている。それに職場の過剰冷房とのギャップで、体調維持が大変である。昨日の北海度、日中は30度越えで夜には15度未満というから、この温度差も老人と子供には厳しいに違いない。いやはやますます住み難い。
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posted by zen at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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