2019年06月09日

アリスと散歩

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日頃留守番をさせがちなアリスと、週末は一緒に過ごすようにしている。
そして最近一か月は、夕方の散歩で近所のパシリスパークまで足を延ばすことが多い。公園多くのほうまで歩いて戻ってくれば、おおよそ1時間5kmほど。私自身にとってもいい運動になる。何度も紹介しているように、アリスは生後1年5か月のトイプードルで、まったくの内弁慶。満一歳になるころまでは、散歩に連れ出しても足がすくみがちで、抱き上げると震えていることも多かった。そんなアリスを心配する近所の小学5年生のお嬢さんの助言で、3月にパシリスパークまでピクニックに出かけたのがきっかけで、少しずつ散歩できるようになった。やはりなれなんだろう、さすがにトラックや大型バスには足をすくめてはいるが、隣を走るのが乗用車だけなら信号のある交差点も渡れるようになってきている。
そして昨日は方向を変え、MRTのパシリス駅まで行ってみることにした。なんといっても駅舎には人が多く、怖がりのアリスにはいい訓練と考えたからである。そんな私の意図を知ってか知らないでか、アリスはいつものように、若干警戒しながら歩く。気が付けば尻尾を腹に巻き込んでのおっかなびっくりの歩きようである。おっかなびっくりにしては、とことこと歩みは随分速い。さらに駅舎内では、速足で追い抜いていく人、向こうから歩いてくる人等々、気に掛ける風でもなく、大勢の中でも気後れする封はない。
「ならこの尻尾を巻き込んでいるのはなんで?」
と尋ねても答える風はなく、むしろ興味をひくようなものには積極的に近づこうとする。まぁこれも成長の一過程かと、納得しながらのアリスとの散歩であった。
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posted by zen at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活
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