2019年06月10日

二人のコメント

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
日本では、今日は確か時の記念日。ものの本によれば、日本書紀に記載されている天智天皇の「漏剋」(水時計)の完成した日を太陽暦に焼き直して6月10日と定められたそうな。滋賀県の近江神社でそのレプリカを見たことがある。

さて本題。
先日の小学生殺傷事件の犯人に関し、人気のある二人のタレントさんが、いうなら真逆のコメントをしている。
お一人は
「生まれつきどうしようもない人間がいるんです。」
といった具合の内容で突き放すがごとき。いや明らかに上から目線で、ここ数か月社会問題化している「優性」思想と同じ立ち位置で、この爺は個人的には受け入れることができない。もう一人は、問題の本質に迫る内容で、その方の芸風にも迫るものがあり、爺としては好印象を抱いた。
そもそも論ながら、そしてこのブログでも何度か書いてきているように、近年のお笑い系の質が低く、他を陥れて笑いを取る人気者が多い。いまにして考えれば、1980年代に人気をえた、「ひょうきん族」あたりがその発端ではなかったろうか。個人的には見るに堪えないとの印象を抱いて、私は視聴することがなかったように覚えている。ただ以来この種の笑いが主流となり、学校でのいじめが顕在化したのではなかろうか。責任を番組に転嫁するつもりはないが、・・・。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186118161
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック