2019年06月29日

我が国の行く末

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指導者が、大衆からの批判を拒むようになったら、その国は決して良い方向には進まない。このことは歴史が証明している。よく知られているのは、第二次大戦前のドイツや日本。
北の将軍様の国なども同様ながら、こちらはまだ歴史の洗礼を受けてはいない。かくいう我が国だった、総理大臣センセイは、異常なほど批判に対して反応する。政治なんてものは人間がやるのだから、必ずしも最善の選択をしているとは限らないからこそ、大衆やマスコミ報道の批判が大切で、その声を聴きながらかじ取りをしなくてはならないのである。
先に述べたように、我が国の総理大臣センセイは、この声を聴く耳持たず、はぐらかす、恫喝する。これはご本人の自信のなさだろうとこの爺は理解しており、自信がないからこそ聞かねばならないのに、今となってはマスコミ報道は忖度して批判しないし、政権政党の仲間達も見ているだけである。だから歴史の洗礼を受けた何十年か後の評価が気になるところだが、マスコミ報道の方々には、何としても批判し続ける努力をしてもらいたい。日本という国を最悪の国にしたくないなら。
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posted by zen at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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