2019年07月06日

一強多弱を考える

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ほんまに、わが祖国ながらいやになる。
情けない国になってしもうた。
お上にたてつくちゅう気概がいっこもない。それどころか
「貧しいのは、自分の責任だから、今の政権政党、安定しているから良い。」
ちゅう若いもんが多いらしい。まぁこんな若いもん造ったんもわいら爺世代やから、天に向かって唾吐くようなもんかもしれんけど、そいでも情けない国には違いあらへん。
ほんまやったら、政権政党が右云うたら、ワイらは左言うべきやし、政権政党が図ってくれる便宜には、もろ無視せなあかんのや。
この爺のよって立つところはや、
「インテリ層は、選挙には常に野党に投票すべし!」
という、信念に近いもんや。
話変わるけど、この信念はあんまり有難ない。ほんでこの信念がや、この爺を苦労させとるなぁ。せやけど、この反骨精神は、今の若い人に持っていて欲しい思うんは贅沢なんかなぁ。
1985年、この爺がまだ若かったころスウェーデンに一年滞在した。
その時経験したんは、政権政党の一強多弱ちゅう、今の日本みたいな具合やった。大学に勤めとるいわゆるインテリは、そのことなげいとったんも、なんや今のこの爺と一緒や。せやからこうなるんは成熟した国の宿命かなぁとも、考えとうなるなぁ。
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posted by zen at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白
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